高値が切り下がった後は上昇する事が多いFXの相場

高値が切り下がった後は上昇する事が多いFXの相場

高値が切り下がった後は上昇する事が多いFXの相場

 

外貨の動きには、いくつかのパターンがあります。そのパターンを覚えておくと、FXで利益が発生する事も多々あるので、できれば覚えておく方が良いですね。具体的に申し上げると、高値が切り下がってくるパターンがあるのです。下がった時には下落する傾向がありますので、売りの準備をする方が良いでしょう。例えばある時まで、上昇トレンドが継続していたとしましょう。32円と33円と35円などと、順調に上昇し続けてきたとします。

 

ところで外貨の動きというものは、永遠に上昇し続けるものではありません。どこかでそれがストップする傾向があるのです。仮に上記の35のタイミングで、一旦上昇がストップしたとしましょう。もちろんその時の高値は、35になる訳ですね。そして上昇し続けた外貨は、今度は下落するものです。いわゆる調整が発生する訳ですが、それもまた永遠に続く訳ではありません。また上昇することも、多々あるのですね。その再度の上昇によって、今度は高値が34.8になったとしましょう。

 

このような動きは、非常によく見かけます。デイトレなどでローソクの状況を監視すると、1日に2回ほど見かけることもあるのですね。そして上記の事例ですが、2回目の高値は1回目の高値よりも低くなっているのです。つまり切り下がりが発生しているのですね。第1回目の高値を超えることができていないのです。このような時には、外貨は下落する傾向があるのだそうです。それもかなり高い確率で、下落する傾向があります。もちろん下落をする以上は、FXで売りの玉を保有すると良いでしょう。

 

ただ1つ気をつけるべきなのが、100%でもない点です。確かにその切り下がりをきっかけに下がることもあるのですが、必ず下落するものではない点は踏まえておく方が良いでしょう。それを考えて、やはり損切りの注文はしておく方が良いですね。とりあえず34.7円あたりで売り玉を保有して、第1回目の高値である35円を損切りラインに設定しておくのが良いのではないでしょうか。